ツイストロックシリンジカニューレ・システム

ツイストロックシリンジカニューレ・システム 新発売 陰圧を維持したまま組織を採取 子宮内膜組織採取器具

ツイストロックシリンジカニューレ

陰圧を維持したまま
組織を採取

  • シリンジのプランジャを固定し陰圧を維持
  • 子宮腔長に応じてスライド可能なストッパ付き
  • 滅菌済み単回使用製品

各部名称

ツイストロックシリンジカニューレ各部名称

使用方法

吸引操作

  1. 1子宮底までの深さを計測後、カニューレに印字された目盛を確認、もしくはスライドさせたストッパを目印として使用します

    カニューレストッパイメージ画像

    ・接続部上の矢印のマークとカニューレの開口部先端(検体採取用の穴)が一直線上にあることを確認してください

  2. 2カニューレを子宮腔にゆっくりと挿入します
    ・カニューレ挿入時に子宮頸部の牽引を行っている場合は、挿入後解除してください

    ゆっくりと挿入するイメージ画像
  3. 3カニューレからスタイレットを抜去し、
    シリンジをカニューレの接続部に取り付けます
    ・取り付ける際はプランジャが完全に押し込まれていることを確認してください

    スタイレットを抜去から取り付けのイメージ画像
  4. 4一方の手でシリンジを把持し、もう一方の手でプランジャを引いて陰圧をかけます。シリンジを把持したまま、プランジャを時計回りに 1/4 回転させるとプランジャが固定され、吸引が始まります

    プランジャを時計回りに 1/4 回転させるイメージ画像

    ・エンドストップ付近を持ってプランジャを固定します
    ・プランジャが固定されている間は陰圧が維持されます

  5. 5吸引が始まったら、カニューレ先端を、ゆっくりと子宮内壁全周に接触させます

    吸引後のイメージ画像
  6. 6組織が採取できたら、カニューレを子宮からゆっくりと引き抜きます

    ・カニューレ内部またはシリンジ内に組織が採取されます
    ・このとき、わずかに出血が見られることがあります

吸引後
(採取後の組織について)

  1. 1カニューレ先端の開口部の上部を切断します

  2. 2シリンジ内に組織が採取された場合は、シリンジのプランジャを反計回りに 1/4 回転させてプランジャの固定を解除し、採取した組織を検体容器に入れます


    〈一時的にシリンジ内に組織を保存する場合〉
    組織採取後、カニューレをシリンジから外し、シリンジキャップを接続すると、組織を検体容器に入れるまで保存できます

注意

  • 子宮壁を穿孔しないように操作してください
  • カニューレが子宮内にある間は、吸引用シリンジのプランジャを押し込まないでください

プリファードキュレット

  • やわらかさと太さが選べる3タイプ
  • 滅菌済み単回使用製品
プリファードキュレット
Flexプリファードキュレット
Ezプリファードキュレット

ツイストロックシリンジカニューレ・システム 製品コード表

  製品コード 製品名 最小販売単位 サイズ Oリング 製品特徴
ツイストロック
シリンジカニューレ
BT-TL-JP10 ツイストロックシリンジカニューレ 10 キット/ 箱 3.0 mm - 陰圧を維持したまま組織を採取
プリファード
キュレット
BT-PC30B-JP25 プリファードキュレット 25 本/ 箱 3.0 mm コシのある硬めタイプ
BT-FX30Y-JP25 Flex プリファードキュレット 25 本/ 箱 3.0 mm やわらかいフレキシブルタイプ
BT-EZ36W-JP25 EZ プリファードキュレット 25 本/ 箱 3.6 mm コシのある硬めタイプ
販売名
ツイストロックシリンジカニューレ・システム
一般的名称
吸引用子宮カテーテル
医療機器認証番号
307ADBZX00088000
クラス分類
管理医療機器(クラスII)
  • 本品は単回使用製品です。再使用しないでください
  • 妊娠の可能性がある人には使用しないでください
  • ご使用の際は、電子添文をよくお読みの上、正しくお使いください